こんにちは!講師のよっしーです。
この記事では僕が精密採点Ai Heartで一番最初に100点を達成した
大塚愛さんの「プラネタリウム」について、僕なりの苦労した点を共有したいと思います。
カラオケで高得点を狙う方の中では定番ともいえる曲ですが、実際に狙ってみると
気を付けるべきポイントが幾つかありました。
①音程
この曲は全体の音程はそこまで難しくはないと思いますが
Aメロ、Bメロに比べてサビの音程は個人的に難しいと感じました。
僕のように苦手な方はサビの部分の音程だけを繰り返し練習するのも
1つかなと思います。
②ロングトーン
この曲で一番苦戦した項目です。1番のサビ締めの
「綺麗な空だったから~」のロングトーンで評価を取り、
残りの長いバーはハンマリングかビブラートといった感じで
調整していましたが、いつも8点(最高10点)になってしまっていました。
9点は取らないと100点は難しいため、同じところを
気を付けて伸ばしてみたり、ロングトーンの場所を変えてみたりしました。
最終的に、最後のサビ前の「ぱっと開く~」の部分で高い評価を得られました。
皆さんもロングトーンで苦戦したときは、場所を変えて自分が伸ばしやすい部分を
曲の中で探してみるのが良いかもです!
③聴感
やはりAi Heart1曲目ということでこの項目は苦戦しました。
主には強弱が大事な項目なのですが、音量大、中、小のバランスや
声量、マイクの距離などいろいろと試しました。
最終的には聴感は99点を取れました。ここは曲や声質によっても変わるので
曲ごとに微調整が必要になりそうです。
以上3点が、プラネタリウムで僕が苦労したポイントです。
皆さんの攻略の際の参考になれば幸いです。
対面レッスン、オンラインレッスンの際に、この曲で高得点を取りたいと
思っている方はお気軽になんでも聞いてください!
最後まで読んでくださりありがとうございます。
夏の名曲 プラネタリウムの苦労したポイントについて
